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zoom RSS ティボティエ邸の復元で、室蘭の「瑞泉閣」を視察

<<   作成日時 : 2017/07/11 17:22   >>

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 今日から会派の視察で室蘭市に来ています。その中心をなす日本製鋼所・室蘭製作所の中に、明治時代に造られた「瑞泉閣」という和洋建築物があります。大正天皇が皇太子のときに訪問されることになり、その宿泊所として造られた建物です。今もそのままの形で残され、会社の迎賓館として使われています。
 本市では、横須賀製鉄所の時代のフランス人技師ティボティエが住んでいた邸宅があったのですが、それをどこに復元するかが課題となっています。今は解体され、そのまま材料が残されており、私たちは、ティボティエ邸だけを復元するのではなく、「海事資料館」をつくり、それに併設する形が望ましいと主張していますが、復元後にどのような活用が可能であるのかを実際に見てきたものです。
 しかし、想像していたよりも、ずっと立地な建物で、そのレベルの違いを感じてしまいました。一般公開はしていないのですが、これまでに数回の大規模改修をしているそうです。
会社そのものにも、明治時代の建物があり、それらの一部として存在感があるように思いました。
画像

ティボティエ邸も本来的には、現在の米軍基地内に再建して、それを見学できる形が望ましいと思うのですが、それができないとしても、「海事資料館」とい併せての再建でなくては、魅力ある観光施設にはならないように思われます。

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