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zoom RSS 観光客、日帰りが多く、宿泊は1割

<<   作成日時 : 2017/07/13 22:52   >>

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 昨日は、苫小牧市から小樽市に移動して宿泊。午前中、小樽市役所を訪れて、同市の観光行政について話を伺ってきました。
 小樽市は、いうまでもなく、れっきとした観光都市であるといえます。しかし、札幌市から電車でも自動車でも30分ほどの距離にあるため、日帰りの観光客が多く、宿泊客が少ないということでした。年間790万人もの人が訪れて、そのうち宿泊は73万人であり、本市も観光客数は来るが、宿泊は横浜市ということと全く同じ構図です。
 異なっているのは、古い街並みが数多く残されていることで、それは大きな戦禍に見舞われなかったこと、そして、明治時代には「北のウォール街」と呼ばれながら、戦後の高度経済成長に乗り遅れ、「斜陽の時代」のあったことが幸いしたということです。
 本市では、明治時代に多くのレンガ造りの建物がつくられたのですが、関東大震災で悉く倒壊してしまい、残存していません。何が幸いするか分からないものです。
 宿泊と日帰りでは、観光収入が大きく異なり、なんとか宿泊を増やそうと、夜のイベントなどを考えているそうですが、まだ決定打を打つまでには至っていません。
 なお、人口が毎年2,000人の割合で減り続けている点も本市と同様です。

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 市役所には冷房がなく、30度近い暑さで、窓は全開、扇風機を回してもらいながらの説明・意見交換で、担当の方もタオルで汗を拭きながらでした。30度を超えるなど今まではあまりなかったそうですが、本当に異常気象です。

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