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zoom RSS 小学校側の増築・改修なしでの親子方式、初期投資は格安となりますが・・・

<<   作成日時 : 2017/07/07 22:13   >>

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 午前中、議会運営委員会が開かれ、補欠選挙で2名が当選したことに伴う控室の変更や各種委員の割り振りなどが決まりました。
 午後は、中学校給食の特別委員会が開かれ、センター1か所を整備する方式で実施することについての説明、それを受けての質疑が行われました。

 私は、親子方式で、小学校の増築・改修を行わない場合をすべての中学校について試算し、できる限り初期投資を抑える形式を提案しました。現在ある設備をそのまま使用する考え方ですが、食数が増えることに対応する機材等の整備は必要です。
 その結果、23校のうち19校は今のままで実施可能で、久里浜など4中学校のみ不可能となりましたが、施設の改修を行えば実現可能となります。
 これによって、31億円と試算されている小学校側の改修費用は大幅に減らすことができるはずです。
 一方、センターの場合には、1か所で45億円の建設費が見込まれています。しかし、子どもの数が激減し、給食開始当初は1万食の施設を造っても、わずか20年後には7千人弱、32%も減るという推計が出されており、過剰な施設となってしまいます。
 それならば、財政が厳しい中で、できる限り初期投資を抑え、子どもの数の減少が落ち着いた段階で、最も望ましい方式の施設整備をした方がいいのではないでしょうか。
 しかし、今日の説明では、親子方式では小学校側に負担がかかるなどを課題として強調し、センター方式へ誘導しているように思えてなりません。食中毒発生時の問題などセンター方式のデメリットはほとんど説明もしていません。この点は多くの委員から指摘されました。
 また、一般論では自校方式が良いとされており、センター方式よりも自校なり親子方式の方が「おいしい」と言われています。先日の立川市の調査でも数字で明らかになっています。
 教育委員会では、「誰のための給食を作るのか」という視点をもっと大切にして方式の決定をすべきであり、そのことを主張して質問を終えました。

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 夕方5時半から市役所の市民ホールで吉田市長の退庁式があり、両副市長も同席でしたが、管理職や支持者など多くの方が集まって、労いの言葉をかけていました。

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