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zoom RSS 中学校給食、アレルギー対応を重視してセンター方式か

<<   作成日時 : 2017/07/08 20:52   >>

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 中学校給食をセンター方式で実施するという教育委員会の説明は、その優位性が明確ではなく、最初に「センター方式ありき」の印象は拭いきれません。
 しかし、センター方式でなくては実現できないことが一つだけあります。アレルギー対応が可能となることです。現在の小学校ではアレルギー対応があまりできていない状況にあるのですが、それは親子方式になっても同様です。
 現時点で、中学校における何らかのアレルギー対応を必要とする生徒は約100名ということです。しかし、その100名全員に個々にそのアレルギー食材を使用しない除去食を提供できるのかというと、作り方もあり、保護者との話し合いもあり、今の時点では分からないということです。
 どのレベルまでアレルギー対応をするのか、ということもありますが、たいへん多くの項目、食材があり、すべての生徒に対応することは難しいと思われます。
 あとは、何に重きをおくかという考え方です。小学校側の増築・改修をしない方式では、小学校側の初期投資が10億円程度であろうと思われますが、不十分ながらも100名のアレルギー食を作るのにセンター方式で45億円を投ずるのか、ということです。
 もし、「一人ひとりの生徒のために必要な投資だ」というのであれば、教育委員会も保護者も自校方式が最も良いとしているのですから、すべての生徒のために83億円を投じてでも、自校方式とするべきではないでしょうか。高く感ずるかもしれませんが、一度建設すれば、少なくとも50年間は使うのですから、1年あたりでは1億円余でしかありません。

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 朝から、真夏のような青空。梅雨はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。

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