実施計画策定で市長が直々に説明

 今日は、吉田市長から直々に第2次実施計画について説明をしたいというので、午前中1時間それに費やしました。
 こうした形での説明は初めてのことで、吉田市長が議会対応を変えていきたいという気持ちの表れと受けとめてそれに応じました。
 まず、今年度の事務事業の総点検を実施するにあたっての概要、そして、第2次実施計画を策定するにあたっての基本的な考え方について説明がありました。
 内容は、取り立てて特徴のないありきたりのものであり、市長が意気込んでいた割には期待外れでした。具体策の中に市長が選挙の際に掲げていたものが盛り込まれており、およそ20分程度のものでした。
 ただ、今回はきっちりと固められたものではなく、あらましの考え方を記したものであり、ざっくばらんに意見交換をすることができたことは良かったと思います。
 最後に、市長から「今後も、このような形で議会の皆さんと一緒になって進めていきたい」と話があったのですが、今後を見守りたいと思います。

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この記事へのコメント

やまもと
2013年08月30日 12:27
「議会の皆さんと一緒に」って、苦笑するしかないですね。

選挙公約が議会に否決されても、事前に議会にはかった上での否決だから、自分に責任は無い。否決したのは議会。という自己正当化の布石のような匂いがプンプンします。

いままでもそういうスタンスを感じていましたが、いよいよ市長専権である、実施計画まで、議会と一緒につくったことにしちゃう。私にはそう思えます。

おっ、議会に事前に相談してくれている、ありがたい、などとは思わないで欲しいと思います。

つのい基
2013年08月31日 15:23
相談というよりも、実施計画をつくるにあたっての基本的な考え方、スケジュールを示した程度のものです。
ただ、率直な意見交換ができたことは、良かったと思います。
当然、今後も是々非々で臨みます、と伝えて終わりました。

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