市民病院での院内助産廃止?

 先日の本会議で市民病院での院内助産について藤野議員から質問がありました。産科医が不足し、市内でのお産ができないという状況を改善すべく7年前に市民病院での「助産師外来」がつくられ、4年前から産科医師のいない院内助産を始めました。
 しかし、市民病院では、現在、事実上、院内助産を廃止する準備が進められており、今年の8月には正式に発表するというのです。
 これに対し、吉田市長は「そのような話は聞いておらず、事実もない。院内助産の廃止はあり得ない。継続する」 と答え、「この答弁をするにあたっては、地域医療振興協会にも聞いており、もし、8月に院内助産廃止の話がきたならば、市と協議会の間の信頼関係は壊れると思う」と答えています。
 そのとおりであると信じたいと思いますが、もしも、8月にこのような話が出てきたならば、市長の発言そのものに信用がなくなり、たいへんなことになってしまいます。

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