衆議院解散? なぜ今?
解散風が吹き始めたのだそうです。来年の年明けなどと言われていますが、なんで今、解散なのか、その理由が全く分かりません。これまで、解散をするには、それなりの理由があって解散がありました。国政上の大きな課題があって、それについて国民に判断をしてもらう、ということでした。
しかし、そのような課題もなく、ただ単に自民党の都合、極端にいえば、長期政権を目論む安倍首相の個人的な都合だけで行われる解散、という見方が大方ではないでしょうか。公私混同であるともいえます。100条委員会で吉田市長の公私混同が問われていますが、それとはレベルが違い過ぎます。これでいいのでしょうか。
しかも、マスコミもそれが当然の如くに報道しています。どこか、おかしいと思います。それとも、政権が怖くて批判をすることができないのでしょうか。もし、そうであるとしたならば、空恐ろしいことです。逆に、そうではなくマスコミ自体が何も疑問を持っていないというのであったなら、なお怖ろしいことです。
前回、2年前の総選挙も、何のための選挙であるのか分からない選挙でした。そして、それと同じようなことがまたも行われようとしています。総選挙には600億円からの予算を必要とします。もし、それをまだ復興途上にある東北や熊本の人たちのために使ったならば相当なことができるでしょう。まるで、政治を弄んでいるかのように思えてしまいます。国民から信頼される政治であってほしいものです。
9月以降、雨の日が多かったためか、庭にミョウガがたくさん出ていました。植物は正直です。オクラもまだ採れています。
しかし、そのような課題もなく、ただ単に自民党の都合、極端にいえば、長期政権を目論む安倍首相の個人的な都合だけで行われる解散、という見方が大方ではないでしょうか。公私混同であるともいえます。100条委員会で吉田市長の公私混同が問われていますが、それとはレベルが違い過ぎます。これでいいのでしょうか。
しかも、マスコミもそれが当然の如くに報道しています。どこか、おかしいと思います。それとも、政権が怖くて批判をすることができないのでしょうか。もし、そうであるとしたならば、空恐ろしいことです。逆に、そうではなくマスコミ自体が何も疑問を持っていないというのであったなら、なお怖ろしいことです。
前回、2年前の総選挙も、何のための選挙であるのか分からない選挙でした。そして、それと同じようなことがまたも行われようとしています。総選挙には600億円からの予算を必要とします。もし、それをまだ復興途上にある東北や熊本の人たちのために使ったならば相当なことができるでしょう。まるで、政治を弄んでいるかのように思えてしまいます。国民から信頼される政治であってほしいものです。
9月以降、雨の日が多かったためか、庭にミョウガがたくさん出ていました。植物は正直です。オクラもまだ採れています。

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