議員定数を1名削減、40名に。 共産党は反対

 12月定例議会が終わりました。補正予算や条例の制定・改正などの議案については、一部に反対はありましたが、いずれも原案どおり可決され、本日追加提出された人事院勧告に基づいて職員給与を引き上げる条例改正も全会一致で可決されました。
 また、うわまち病院移転の再考を求める請願については、委員会採決と同様に一部採択となりました。その際、共産党の根岸議員が反対討論を行ったのですが、内容に案件とは関係のない不適切な部分があったため、急きょ議会運営委員会が開かれて発言を削除するという場面がありました。
 また、本日、議員定数を1名削減する条例改正については、共産党が「もともと、定数の削減については反対の立場だった」として反対しました。
 これについては、議会制度検討会で長らく協議が行われてきたもので、数多くの議論がありました。私の所属する研政では、当初「削減する必要はない」と主張していたのですが、協議の中で「削減は止むなし」と判断し、最終的に1名削減でまとまったものです。
 共産党はオブザーバーとしての参加ですが、必ず意見を聞いており、その時点では「合意」していました。それが最終的にまとめの報告書を確認する段階となって「やはり、元々は…」と言い出し、今日の反対に至ったものです。

 1名減で合意した9月12日のブログ
  https://motoi-tsunoi.at.webry.info/201809/article_12.html

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 今朝は冷たい北風が吹き、雲一つない快晴で、議会の部屋から富士山がきれいに見えました。

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