神明公園での新病院建設、救急搬送・立地とも効条件

 新しい病院を久里浜の神明公園に建設する方針を決めた理由の一つに、周辺地域からの救急搬送の時間が短縮されることが挙げられています。総合病院のない市の南東部では、4候補地の中で最も南に位置しているのですから当然のことともいえます。
 しかし、大津公園や根岸交通公園と比較をすると、その周りに住宅がなく、しかも3方に道路があって、進入路や日照に関わる建設の条件がいいことにも気が付きます。
 立地としてはいいのですが、公園の代替地がどこにできるのかは、利用している人たちにとっては大きな関心事であると思います。

画像

 春菊。例年は食べる時期に大きくならず、不評を買っていましたが、今年は鍋物にも使えそうです。これも暖かさのためと思われます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

みょん
2019年01月31日 22:41
神明公園に移転先が決まった事を聞き、まず気にかかったのは裏にある小学校です。病院が立つ事で、今まで開放感のあった校庭が失われる事。日当たりが悪くなり校舎内が暗くはならないか。また、交通量の増加で子ども達の登下校の安全が保たれるのか。学校行事などの騒音問題などです。子ども達が6年間過ごす学校だからこそ、過ごしやすく守らなければならないこともあると思います。交通の利便性などよくわかるのですが、学校という子ども達の社会と言う事を視野に入れ考えたのか疑問に思ってしまいました。また、今まで公園やグランドを利用していた方達の楽しみまでも奪ってしまうのではないかと思いました。わざわざ公園を潰して神明公園に移転する必要があるのでしょうか。

この記事へのトラックバック