人口のトップは久里浜、老齢化指数のトップは吉倉町

 先日、市が10月1日現在の住民基本台帳登載人口(推計人口とは異なります)について発表したのですが、1年前よりも3,475人減って、40万6,003人となりました。
 最も減った町は鴨居で、345人減少しています。逆に最も増えたのはグリーンハイツで、292人増えています。これは、古いマンション群の一部を解体して戸建て住宅が建てられたのですが、それによるものと考えられます。
 また、人口の多いのは、久里浜1万5,080人、野比1万2,686人となっており、老齢化指数(65歳以上の人口/15歳未満の人口)の高い町は、吉倉町781、西逸見町574、グリーンハイツ552 となっています。

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 ふと気が付くと、庭の片隅でマンリョウが見事に実をつけていました。

この記事へのコメント

やまもと
2018年12月26日 09:05
>>推計人口とは異なります

なるほど、とっくに40万人下回ったはずなのに、と思っていたら
広報に出ているのは推計人口なのですね。ちょっとややこしい。
つのい基
2018年12月27日 17:40
そうなのです。推計人口の方が実数に近いと思われますが、やはり公式にはこちらの数字になるようです。

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