少子化対策の数値目標は、出生数とすべき・・・

 今日から10月7日まで39日間の日程で9月定例議会が始まりました。本会議での一般質問には、6名の議員が質問に立ちました。
 同じ会派の高橋議員は、人口減少対策と事務事業の総点検や日常業務の効率化などについて、特に少子化対策に力点をおいて質問を行いました。
 本市では、少子化対策の数値目標として合計特殊出生率1.42を掲げています。2005年には、その数値が1.2で出生数は3,305人でした。それが2017年には1.3に増えたのですが、出生数は2,496人に減ってしまいました。計算の分母が小さくなったからです。
 こうしたことから、例えば「横須賀ベイビー2000人プロジェクト」などと出生数を目標値とすべきだと質問したのですが、市長は「子育て世代は金銭面の負担が大きく、医療費や保育料など物心両面から支える施策をしてきた。今ある施策の再考・検証は必要だが、目標を変える考えはない」と答え、トータルで本市に住んで幸せを感ずるよう、全市を挙げて取り組むとの考え方を示しました。
 また、女性が働く場所を増やすべきで、例えばYRPで空いている部屋にコールセンターを誘致するなどの提案をしましたが、これに対しては「それも手段の一つであり、検討を考えたい」と述べました。

フウセンカズラ.JPG
 フウセンカズラ。妻が種をもらってきて、蒔いてみたのですが、こんな感じです。

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