初歩的な事故が多く、共用の公用車廃止の研究を

 昨日の本会議では、自民党の加藤議員が、総務部が所管している各部局に貸し出す公用車を廃止することについて研究したらどうかとの質問をしましたが、これに対して上地市長は、それに応ずる考え方を示しました。
 最近は免許証を持っていてもに日常的には自動車を運転していない若年層が多く、ときには上司が運転して部下が同乗していることもあるそうです。議会でも初歩的なミスによる公用車事故の報告が目だっていますが、この貸し出し公用車では1年間に軽微なものを含めて64件の事故があるとの答えがありました。全体で55台ということですから、割合としてはかなり多いといえます。
 自動車を所有していると駐車場・車検などの維持管理費がかかるため、廃止すればそれを節減でき、代わりの移動手段として、例えばタクシーを使えば市内経済の活性化にもつながるというのですが、検討することは必要であると思われます。
 我が家の場合でも、自動車をなくすと毎月3万円をタクシー代として使えるとの計算ですが、今のところは便利さを優先しています。

鳥1.JPG
 最近、今までに聞いたことのないような大きな声で鳴く鳥が来るのですが、写真に収めることができました。

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