「竿燈祭り」の迫力に大満足

    昨日は、270年の伝統があるという秋田の竿燈祭りを見てきました。高校のとき運動会での仮装行列で私のクラスは「竿燈祭り」をやったのですが、当時はボール紙と竹ひごで沢山の提灯を作った記憶があります。それで、一度本物の竿燈祭りを見てみたかったのです。

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    竿燈大通りには、全部で281本もの竿燈が出て「ドッコイショ」の威勢のいい掛け声のもとに妙技を繰り広げ、圧巻でした。
    竿燈は、高さが12メートル、重さが50キロもあるそうですが、それを感じさせないような見事なパフォーマンスでした。小学生や中学生による演技も見事でしたが、秋田県立大学の学生による演技は、迫力があってとても元気がよく、見物客も大喜びで、まさに客席と一体になっていました。知っているようで、知らない竿燈祭りでした。大満足です。

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    夜9時前に終わってから、バスで2時間あまり乗って、泊まりは花巻近くの新鉛温泉でした。もう少し近ければ楽なのですが、やはり、市内は混んでいて難しいようです。
    秋田市の人口は31万人、それに対して、竿燈祭りには4日間で140万人が訪れるということです。

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