市民病院が「役割・機能の再検証を行う病院」にリストアップされる

 一昨日、厚生労働省で開かれた都道府県担当者会議で「2025年に向けて役割・機能の再検証を行うことが必要な公立・公的医療機関」のリストが示され、 このリストに市民病院が掲載されました。全国で約300病院、県内では10病院で、三浦市立病院も含まれています。
 国の求める再検証のイメージは、再編統合のほか、病床削減等のダウンサイジング、 一部の機能を他病院へ集約等、自病院及び地域での再検討とされています。今後は、県が事務局となる三浦半島地域保健医療福祉推進会議(医師会、医療機関などの関係者や行政で構成)で再検証が行われそうです。
 なお、市民病院については、本年3月に策定した「横須賀市立病院将来構想」で病床数を482床から390床に減らす計画とし、三浦半島地域保健医療福祉推進会議で報告を済ましており、現時点では市民病院の運営に大きな影響はないだろうということです。
 三浦半島地域医療構想でも、脳疾患などの救急医療体制を確立する上での市民病院の果たすべき役割は大きいとされ、本市では市立2病院体制の継続を決めています。

ヒガンバナ.JPG
 ヒガンバナが咲きました。暑さからか、昨年よりも少し遅いようです。

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