集団資源回収、実施団体の取り組み状況の把握を

 先日の資源循環部の審査では、集団資源回収について質問をしたのですが、1年間のごみ排出量13万トンに対し、集団資源回収は2万トンを占め、大きな役割を果たしています。そして、町内会など実施団体には1kgあたり4円で8千万円余、収集している事業者には同じく10円で2億円余が奨励金として出されています。
ところで、実施団体への奨励金は、収集場所の管理や住民への啓発活動などに対して出されているのですが、ごみ集積場所での収集に変わってからは、実施団体による収集はおよそなくなり、実際の取り組み状況にはかなりの差が出ています。中には、ほとんど何もせずに奨励金を受けている団体もあり、本来の趣旨から外れてしまっています。
 そこで、市として実態を把握し、適切な対応をしていくよう求めました。難しいことかもしれませんが、何らかの対策が必要であると思えます。

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 ラグビー・ワールドカップ。日本が優勝候補のアイルランドに19対12で勝ち、全国が熱狂しました。もはや、「奇跡」ではありません。実力です。

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