共産党の議員との丁々発止に苦言の質問が

 先日の本会議で共産党の大村議員が、上地市長に対し「以前の根岸議員の質問に対し、質問封じと受けとめられるような発言があり、心外であった」旨の質問をしました。それに対し、市長は「悪気があってではない。つい、根岸議員を守りたくなってしまって…。しかし、それで不快な思いをさせてしまったなら申し訳なかった。今後、改める」との答弁がありました。
 共産党の議員とは丁々発止のやりとりが多く、楽しみでもあるのですが、その点を指摘されたものです。市長は根岸議員とは議会の同期で、その当時から「ファン」でもありました。その延長線上での発言であろうと思われます。
 また、共産党からの質問に対する姿勢を問われると「これまでのどの市長よりも誠実に向き合っている」と答え、私も実際そのとおりであると受けとめています。しかし、当事者にとっては必ずしもそうではないようです。難しいものです。
 最後に、大村議員は「また、お母さんみたいな言い方をしてしまいますが、」と前置きして「市長は全員野球で取り組むと言っていましたが、今は市の職員も議会もついて行けていない。少しそれを考えてほしい。私たちも応援することころは、しっかり応援し、チェックするとことはしっかりチェックしていきたい」と結びました。
 情緒的な答弁のある市長に釘をさしておきたい気持ちからであると思いますが、この発言そのものもお互いに理解し合えている表れであるといえます。緊張感を保ちつつ、今後の質疑を楽しみにしたいと思います。

トレニア.JPG
 トレニア。庭のあちこちで咲いています。小さな花ですが、たくさんあると見事です。

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