原子力空母が配備されて11年になりましたが…

 今日は、原子力空母ロナルドレーガンが横須賀を母港とするようになって5年目、通常艦から原子力艦になって11年目となり、ヴェルニー公園で母港化に反対する抗議集会が開かれました。
 14年前、米海軍が通常型空母キティホークの退役後に、原子力空母の配備を発表した際、市は国に対して通常型空母の継続配備を強く求め、当時の蒲谷市長は渡米して米国に要請しています。市議会も臨時本会議を開いて「原子力空母配備合意の撤回を求める意見書」を全会一致で可決し、国に提出しました。それは、もちろん万が一の事故が懸念されることへの心配からでした。
 しかし、時間の経過とともに、その心配は忘れ去られているかのようです。原子力空母が入港しているという事実は、当時と何も変わってはいないのですが…。

レーガン.jpg

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