来年2月からコンビニで印鑑証明書も発行

 来年2月からコンビニの多機能端末機で住民票を受け取るサービスが始まりますが、合わせて印鑑登録証明書も受け取ることができるようになり、そのための条例改正が行われました。
 マイナンバーカードを持って行けば、コンビニで印鑑登録証明書を受けられるもので、今年度予算にはそのシステム変更などで3,200万円が計上されています。平年度の運営費は1,900万円ということです。しかし、マイナンバーカードの交付率は7月末現在で17%であり、利用は限られそうです。
印鑑登録証明書は年間11万件交付されていますが、その6%がコンビニ交付を利用すると見込んでいます。これは、全国のシステムで運用されているもので、県内ではすでに15市で導入されています。
 手数料は市役所などで受ける場合と同じ300円ですが、コンビニ側に1件あたり117円を支払うため、その分だけ、市の収入は減ることになります。この点は、便利になるとはいえ余分に経費がかかるのであり、その分だけ手数料を高くしてもいいのではないかと思えます。

オキザリス・トライアングラリス.JPG
「オキザリス・トライアングラリス」というのだそうです。珍しい三角形の葉で、可憐な花を咲かせます。

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この記事へのコメント

2019年10月17日 20:49
人件費がかからないので、横浜市のようにコンビニ交付を安くすべきではないでしょうか。
2019年10月18日 16:53
コンビニへの支払いやシステムの運営経費がかかるので、住民票や戸籍謄本の発行など全体での収支計算をしてみる必要があります。
それで、少なければ低くできるでしょうし、逆に割高であれば高くなるかもしれません。