台風対策などで9名が一般質問

 今日から12月13日までの日程で12月定例議会が始まりました。9名が一般質問を行うため、当初は9時前後までかかると予想されていましたが、3名が一問一答方式ではなく一括質問で行い、短めの質問もあって、6時前に延会となりました。
 私の会派では4名が質問に立ち、それぞれが取り組んでいる課題について質問をしました。堀議員は大きく4項目の質問をし、本市では3千~4千人がひきこもり状態にあるという推計から、社会的要因がもとにあり、高齢化に伴って今後さらに深刻化する可能性から、その総合的な支援策の必要性を求めました。
 工藤議員は10月の台風で久里浜海岸が高潮によって海水と多くの砂が県道に上がった被害を受け、防潮堤の延長を求めるなどの質問をしました。
 小幡議員は成人年齢の引き下げに伴い、養護施設などの入所者が18歳になった以降の支援が弱いことへの自立支援策の強化、家族の病気や障害などでその介護に追われ、精神的な負担を強いられているヤングケアラーの現状把握の必要性などを求めました。
 葉山議員は近隣自治体との連携について、教育分野やごみ処理での広域連携の可能性、三浦半島地域でのリーダーシップの発揮などについて市長の考え方を質しました。このとき、2問目で答弁漏れのペーパーが渡されたのですが、それを読みながら首を傾げる市長の姿に大笑いが起きました。上地市長らしい飾らず率直な姿勢の表れです。

白い菊.JPG
 秋になって、菊がよく咲いています。

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