学童クラブをすべて市の直轄事業に。岡山市を視察

 今日は、岡山市を訪問。放課後学童クラブの運営方法の見直しについて、話を伺ってきました。本市の学童クラブは、その多くが保護者による運営で、それによる課題も多く、運営方法の見直しが求められています。

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 岡山市では、市内に87クラブがあるのですが、開所日や開所時間などのサービス内容や利用料がまちまちであり、それらを統一するために、4年間かけて検討、市の直轄事業に移行する方針を立てました。現在、22クラブがその申し出をしていますが、3年間ですべての移行をめざしています。
 各小学校区に1つのクラブがつくられ、その運営は町内会など地域の住民によって行われている点が本市とは、全く異なっていますが、抱えている課題は同様です。これまでの歴史的な経過は異なっていますが、本市でも、決してできないことはないと思われます。
 因みに、利用料は、本市が平均17,000円であるのに対し、今回の見直しで7,500円。児童1人あたりの市負担は本市のおよそ半分です。

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