朝食を毎日食べる児童生徒の体力は平均より高い との調査結果

 市立小学校・中学校の児童生徒の体力・運動能力、運動習慣などの調査結果が報告されました。小学校3~6年生と中学生全員を対象に行われたもので、調査結果を集計・分析したものが各学校や各個人へ伝えられるとともに、市として必要な健康・体力向上に関する施策づくりや、各学校の取り組みの工夫改善に役立てられます。
 その概要は、体力の経年変化では、最高値もあったが、多くの学年で低下が見られた。
 朝食の摂取状況と睡眠時間との関連では、「朝食を毎日食べる」と回答した児童生徒の体力は、すべての学年で平均より高く、朝食を欠いている児童生徒よりも高い傾向。また、1日の睡眠時間が6時間未満の児童生徒は、体力が低い傾向にあり、小学校では、すべての学年で平均値より低い値となった。

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 テレビとゲームの視聴時間、携帯電話やスマートフォンの使用時間との関連では、1日のテレビ・ゲーム機の視聴時間が3時間以上のグループと携帯電話・スマホの使用時間が2時間以上のグループの体力は、平均値より低い傾向にある。1日の携帯電話・スマホの使用時間は、学年が上がるにつれて長くなる傾向にある。
 などとなっています。

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