福祉の総合相談窓口を開設へ

 新年度予算では、福祉関係で目を引く事業、新規の事業が多くあります。まず、昨年から本市では初めて知的障害者・精神障害者の雇用が始まったのですが、新年度は3名増やして6名となります。正規職員ではありませんが、一般就労に結びつけるためのものであり、これがきっかけとなって市内全体で障害者雇用の増につながることが期待されます。
 また、福祉関連の様々な相談に応じる総合相談窓口が元の市民防災センター・あんしんかんの場所につくられます。これによって複合的な課題も一括して受け付け、関係各課が連携して対応する体制をつくるとしています。さらに、同じ場所に成年後見センター、終活支援センターもつくられます。
 障害者団体との間で議論の進められてきた専門のスタッフを配置する基幹相談センターも来年1月に開設される予定であり、ひきこもり対策として臨床心理士などが家庭へ訪問し、社会参加への支援を充実させる取り組みも始まります。障害者のグループホームについても、市内に70か所あるのですが、新たに5か所が整備されます。

レンギョ.JPG
 レンギョ。どの花も例年よりかなり早く咲いています。

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