新たに2名の感染者。保育園などは引き続き原則開所に

 昨日、新たに2名の新型コロナウイルス感染者が確認されました。①無職の20代女性、3月25日に東京都の飲食店で感染した疑い、②看護職(衣病訪問看護ステーション)の30代女性、感染経路は調査中、2人とも軽症ということです。
 また、緊急事態宣言を受け、市内の保育所などの対応は次のとおりとなりました。①保育園などは原則開所、家庭での保育が可能な方には登園自粛を要請。園児や職員が罹患した場合は臨時休園を検討。②放課後児童クラブは規模を縮小しての開所を依頼。③青少年の家・青少年会館は休館だが、ランドセル置場は、5月6日まで、午前9時から午後6時まで開設。

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この記事へのコメント

2020年06月13日 15:27
緊急事態宣言がでて、保育園、学童保育は原則開所。
登園する子どもは全体的に減ったとはいえ、減らない場所もあります。
そんな中、4ヶ月も感染者を出さずクラスター化させなかった職員さんたちに、慰労金を出さないというのはいかがなものでしょうか。
保育園、学童保育がなければ、子どもを持つ医療機関勤務の人、インフラ事業の人たちの出勤は出来ませんでした。
感染リスクを抱えながら、現場で物資も支援もなく疲労困憊した職員さんに、開所要請を出した行政から労いの1つもないのは如何なものかと思います。
国が出さないから。ではなく、生活を支える業種に対して横須賀市が動いてください。
つのい基
2020年06月13日 18:30
言われることはよく分かります。実際、そのとおりであると思います。
今回、医療関係者や介護関係者に慰労金が出されることになりましたが、これらの方たちは感染者や濃厚接触者に直接に接する仕事であり、その心労は比較のできるものではありません。
市では、中小事業者への家賃補助を独自の施策として行っていますが、コロナ関連の助成をどこまで広げることができるのか、財政上も難しいところであると思います。