市役所の勤務体制、コロナ対策など業務の増で1/3を見直し

 緊急事態宣言が出され、神奈川県が「特定警戒都道府県」に指定されて、職場への出勤目標が7割削減とされたことから、市役所では出勤する職員数を原則として3分の1とする3班体制で業務が行われています。
 その後、緊急事態宣言が5月31日まで延長されたのですが、国も含めたコロナ対策の施策が増えたことにより、市民や事業者への様々な支援を行うための業務や福祉部門での相談件数が増大し、今のままでは困難な職場が出てきています。
 そのため、5月7日以降は、出勤する職員数の抑制を継続しつつも、3分の1を原則とはせず、職場の実態に応じて2班体制や勤務する場所の分散、時差出勤の活用などを行うことに変更した旨の報告がありました。
 なお、昨日、新型コロナウイルス感染症により市内に居住する70代の男性が亡くなりました。本市では初めてのことです。

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 庭のカラーが、たくさん咲いてきれいです。

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