保育園の待機児童数は減少、4月1日現在で45名

 昨日、39県で緊急事態宣言が解除されましたが、神奈川県は残る8都道府県に含まれ、引き続き外出自粛などの行動制限が求められ、学校も臨時休校が続いています。しかし、保育園や認定こども園は、通園を縮小しながらも、原則開所されています。
 ところで、本市では、上地市長になってから国に先駆けて保育園の無償化が段階的に進められていますが、その際には待機児童をなくすことが最大の課題となっていました。市としても、定員を増やすために保育園での施設拡充を促すなど、対策を講じてきています。
 先日、今年4月1日現在の待機児童数が発表されたのですが、45名で前年よりも25名の減少となりました。まだ、ゼロには至っていないのですが、努力の成果は表れているといえます。
 市内で47人目のコロナウイルス感染者が確認されました。都内に車通勤する40代の会社員男性で軽症(鼻閉と腹痛、37度の発熱)。感染経路は調査中で入院の調整中です。なお、すでに38人は退院しています。

ストロベリーキャンドル.JPG
 ストロベリーキャンドル。種を蒔いたのですが芽が出なくて、ふと気がつくと苗床に1つだけ育っていました。

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この記事へのコメント

2020年06月13日 15:15
待機児童を減らすこと。
保育園、学童保育にて現場にも受け入れをできないかと保育課より電話が来ます。
しかし、受け入れる前に施設、職員がたりません。
人の命を預かり、緊急事態宣言が出ても対応してくれと市から要請があるにも関わらず、職員の処遇、施設の確保など、市からの支援はありません。
待機児童をなくす前に、受け入れる土台の確保をしっかりしてはどうでしょうか。
現場で働く職員は最低賃金、非正規がほとんどで、自分の生活すら保証してもらえていませんよ。
つのい基
2020年06月13日 17:57
保育士の知り合いもおり、民間保育園の賃金が公立に比して低いことは承知しています。それは、勤続年数が短いことにも表れていると思っていました。市立保育園でも昨今は非常勤職員が増えているのですが、民間では、非正規がそれほどに多いとは知りませんでした。
保育士確保策として昨年から勤続7年以上全員に月額4万円の補助金が出されていますが、その対象にもなっていないということでしょうか。
ともあれ、まずは、正規雇用を原則とするように改めていかなくてはならないと思います。保育園の運営は、定められた扶助費で行われているので、議会側でも雇用の実態を把握することが必要であると思えます。