ソレイユの丘、3年後のリニューアルへ債務負担行為

 今日は、教育福祉常任委員会と都市整備常任委員会が開かれました。コロナ感染症防止対策で3密を避けるため、審査に関係する部課長のみが出席、部局ごとに入れ替えをしながら行われました。
 都市整備常任委員会では、「ソレイユの丘」のリニューアルに関わって多くの質疑がありました。開園して15年目を経ており、年間70万人を超える集客施設です。現在、2度目の指定管理の期間中ですが、2023年4月のリニューアル・オープンをめざしています。
 現在の敷地に隣接する国有地3へクタール余を取得して機能を拡充する基本計画に基づいて行われるもので、再整備とその後19年間の管理運営を一体とした事業者選定が7月に予定されており、事業者の公募にあたって21年間に及ぶ債務負担行為の設定が必要になることから、その議案が提出されたものです。

ソレイユの丘 入場者数.png
 今回は、公募設置管理制度、Park・PFIという公民連携の手法を導入して整備・運営するとし、整備事業費は概算で20億円、国が半分、市と事業者で半分。19年間の管理運営費は51億円、総額66億円の債務負担行為を設定するとされています。
 この公園を整備する際、新しい公共事業のあり方として、PFI方式による整備・運営が行われたのですが、その後の運営費が割高であったなど、本市としては苦い経験があります。そのようなことのないよう、過去の教訓を活かしてほしいものです。

ソレイユ2.png

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