市民の心に届くような、8年間のまちづくり計画を策定へ

 昨日、基本構想・基本計画策定特別委員会が開かれました。市では、基本構想・基本計画の策定に取りかかるため、議会側でそれに対応する特別委員会を設置したものです。
 担当部から策定にあたっての考え方が示されたのですが、現在は、都市像や政策目標を掲げる基本構想は30年間、それを政策に体系づけた基本計画は11年間、実施計画が4年間という3層構造となっています。
 それを、現在の変化のスピードに対応できるものとして、8年間の計画、4年間の実施計画というシンプルな構成とし、市民の心に届くようなビジョンにしたい。都市像は、現在の「国際海の手文化都市」を踏まえて新たなものを再構築するとし、直接市民の声を聞く機会を増やし、SNSの活用も検討していく。次年度中の議案提出が予定されています。
 委員会では、市民アンケートの対象のあり方、若者の視点の必要性、各部局でのヒアリングの重要性、短い計画期間での作り方、コロナ禍で財政が厳しくなることを見通した計画づくりなどの質疑が交わされ、7月末を目途に議会側の意見をまとめ、執行部に提出することが確認されました。

ミニトマト.JPG
 ミニトマトができ始めました。初めての収穫です。

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