コロナ禍での台風襲来を想定した避難所開設訓練を実施

 昨日、新型コロナウイルス感染症を念頭においた自主避難所の開設訓練が横須賀メインアリーナで行われました。市役所の関係部局によるもので、明日、台風が襲来すると想定しての訓練です。
 最初に、簡易テントを設営する訓練が行われたのですが、折りたたむとたいへん小さいものの、テントが実に簡単に組み立てられます。およそ2メートル四方の大きさで大人2人・子ども2人の家族が入れる大きさです。それをメインアリーナで130個が設置でき、市にはそのテントが820用意されています。1個6万円とのことです。床には簡易シートも敷かれ、従来に比べ、プライバシーの確保など、受け入れ体制が格段に向上しています。

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 次に避難者の受入訓練ですが、スタッフは、マスクとフェイスシールドを着用、まず入口で検温し、発熱のある人を分けます。次に手指の消毒、受付と進み、福祉避難所への区分けが行われます。社会的距離を保てるよう間を開ける線が引かれていました。
 福祉避難所への誘導訓練、体調を崩した避難者への対応訓練も行われ、なかなか現実味のある訓練で良かったと思います。気になったのは、トイレの数と福祉避難所に隣接して和式トイレがあったことでした。

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