若者の意見を聞く場づくり、政策への反映を

 昨日、同じ会派の加藤議員が若者政策と市施設のあり方について質問しました。本市の将来を担う若者の意見をよく聞き、それを政策立案に反映させていくべきという趣旨でした。
 具体的には、若者の意思を表明する機会づくり、審議会等への若者の登用、久里浜・中央・追浜での再開発での若者意見の聴取、若者政策を横断的に扱う部局設置の必要性などです。市長からは「若者の声を聞くことは大切であり、様々な機会・手法で政策づくりに活かしていきたい」と概ね、理解を示す答弁がなされました。市長自身の気持ちとして、精神論ではそのとおりなのだと思いますが、是非とも、それを見える形に実現してほしいものだと思います。
 また、コロナ禍における市施設の縮減を求めたのですが、これに対しては「今後の状況がどうなるか分からないが、近視眼的に物ごとを進めるのではなく、長期的なまちづくりの視点が大切。老人福祉センターの見直しは、他施設との複合化を含めた検討が必要であるし、青少年の家の複合化は放課後こども教室との整合性を図りながら進める」との答弁がなされました。コロナ禍以前に人口減少もあり、拙速になってはなりませんが、スピード感は大切です。

アクリル板1.JPG
 感染症対策で、議場では演壇、一問一答の発言席(写真)、市長の発言席に透明のアクリル板が設置されました。かなりの高さがあるため議場が狭くなった印象です。

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