市民が地域の要修繕か所などをレポートするシステム、検討する

 今日から定例議会の後半に入り、本会議で6名の議員が一般質問を行いました。同じ会派からは堀議員と嘉山議員が質問に立ちました。
 堀議員は、次世代行政のあり方について、市民とともに政策を作り、ともに政策を実行できる仕組みづくり、オンラインでの市民参加、政策づくりへのデザイン思考の活用、市の資金調達へのクラウドファンディングの活用などについて質問しましたが、ヨコ文字や聞きなれない言葉が多く、大学のゼミの議論を聞いているかのような感じを覚えました。上地市長からは「私も含めて市民…。共創は当たり前の概念」との発言もあり、これまであまりなかったテーマでしたが、本質論の議論でたいへん新鮮味がありました。
 嘉山議員は、デジタルガバメント推進による行政改革、コロナ禍での観光立市への取り組み、民間によるフィルムコミッションの展開について質問しました。市長は「IT化で減らせる職員を市民対応の充実にあてたい。市民が地域の要修繕か所などをレポートするシステムは必要であり検討する。観光としての農業体験や漁業体験はニーズが高く進めたい。特筆すべき土産を創ることは日夜考えているが、センスが必要。民間によるフィルムコミッションは応援したい」などと答えました。およそ前向きな答弁で、特に実務面でのデジタル化の推進は注目したいと思います。

モロヘイヤ.JPG
 モロヘイヤが、こんなに大きくなってしまいました。今もおよそ毎日食べています。

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