うわまち病院の移転建て替え事業に186億円を計上

昨日に続いて本会議が開かれ、2名の議員が一般質問を行った後、補正予算関連の議案や請願審査の分科会報告、討論、採決が行われ、その後に前年度決算の提案説明、続いて、病院事業会計の補正予算が提出されました。うわまち病院の移転建て替え事業を包括発注するため5年間で186億円の継続費が計上されています。
 本会議の終了後、予算決算常任委員会が開かれて監査事務局による前年度決算の審査報告が行われました。来週からは各分科会(常任委員会と同)で部局別に決算審査が行われます。
 今日は、同じ会派の竹岡議員が、ワーケーションなど新しい働き方の推進、本市の英語教育環境について一般質問を行いました。市長・教育長からは「民間と連携したワーケーションの拠点づくりは意見交換をしていきたい。市内でのWi-Fi整備はレジャー施設のみならず公園や公共施設など利用者のニーズに合わせて進めたい。ALT(外国語指導助手)の配置に多額の経費を要することから、代替策としてオンラインレッスンや学校外での英語に親しむ機会づくりは興味深い提案であり研究していきたい。1対1のレッスンは経費面では難しい」などの答弁がなされました。
 ALTの配置には年間1億5千万円を要しています。原子力空母入港などによる再編交付金が充てられているのですが、それがなくなれば市の負担になります。財政のひっ迫が予想される中で、ALTの配置が子どもたちの英語教育にどれだけ効果が上がっているのか、しっかりとした検証が求められています。

アップルミント.JPG
 アップルミントが沢山増えています。土が合うみたいです。

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