スクールコミュニティ、鷹取小学校と馬堀小学校でも

 市では、小学校を地域コミュニティの拠点として、子どもから高齢者まで様々な世代の交流を促進し、地域の結びつきを強めることを目的として、スクールコミュニティ事業を進めています。地域主権、地域の活性化をめざす上地市長肝いりの政策であり、昨年、汐入小学校をモデル校として、「汐入こども応援団」が結成され、活動が始まりました。
 そして、今年度は3校に増やすとしていましたが、新たに鷹取小学校と馬堀小学校をモデル校とすることが教育福祉常任委員会で報告されました。鷹取小のある湘南鷹取は、地域福祉や街づくり意識が高く、住民からの協力が期待でき、校舎が学校で使うエリアと地域住民が自由に入れるエリアを区分できる配置で活動の幅を広げられる。馬堀地域は、「地域づくり協議会」が子どもたちの見守りや校内の除草などをしており、地域で学校を支える活動があり、さらなる発展が期待できるためと説明しています。今後、実施に向けて地域と具体的な協議が進められます。
 委員会では、学校に地域の方が気軽に入れる重要性、不審者に対するセキュリティ対策、汐入小での実施状況、コロナ禍での活動停止への今後の対応、学校長の考え方の違いによる学校ごとの差異、教育委員会でのコミュニティスクール事業との違い、などについて質疑が交わされました。地域重視のまちづくりは望ましいことですが、実現には多くの課題がありそうです。

今朝の収穫.JPG
 今朝の収穫。ピーマンのほとんどが赤く色づいてきます。黄色はパプリカです。どれも小さめです。

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