市民病院の赤字に2億円余の運営交付金・・・

 今日は、一昨日に引き続き、教育福祉常任委員会、都市整備常任委員会が開かれ、それぞれ前年度決算についての審査が行われました。
 今回は、決算審査に併せて、市民病院の運営交付金2億円余が補正予算として計上されています。これは、運営を担っている指定管理者側で前年度に3億円余の経常損失が出ており、その赤字分を補てんするものです。
 その要因は、事業計画に比して患者数の減少したことやコロナ禍による影響と説明されていますが、入院収益が予算比で20%近い減少となっています。人気のあった関節外科の医師がいなくなったことが大きいようです。
 赤字の補てんは、協定に基づき、指定管理者側のそれまでの経常利益を充て、それでも不足する部分が市側の負担となりますが、病院事業会計のこれまでの留保資金から支出されます。

サルスベリ.JPG
 サルスベリの花。今年は暑さのためか、今一つです

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