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先日の総務常任委員会では、コロナ対策で実施された経済対策について報告がありました。  中小企業等で収入の減った事業者への家賃補助では総額15億円を見込んでいましたが、支出は約8億円であったため、残りは基金に戻す形となりました。1件あたり1/2補助で最大20万円を3か月と設定したのですが、平均の補助額が1件あたり月85,000円であり、…
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コロナ禍で厳しい、今後の財政見通し

 今日は、基本構想・基本計画策定特別委員会が開かれ、市側から基本構想・基本計画の草稿が示されましたが、その前段で来年度以降の財政見通しについて財務部から説明がありました。様々な条件を仮に設定した上での試算ですが、かなり厳しい内容となっています。  今年9月時点での財政状況は減収補てん債の新規借入を含めても、当初予算に比較して1…
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補正予算は全体で6億円余の減額。市税の収入減などで

 9月定例議会には、コロナ感染症の拡大防止や新しい生活様式への対応などの新たな予算もありますが、補正予算全体としては、6億円余の減額となっています。  具体的には、市民の収入減や消費の減少から市税収入が約5億円の減、国からの地方消費税交付金が約7億円の減、普通交付税が2億円の減で、臨時財政対策債の借り入れが5億円余の減と見込まれていま…
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北九州フェリーの就航へ、近隣住民への説明も・・・

 総務常任委員会が開かれ、補正予算や外郭団体の決算などについて審査が行われました。委員会では、市民税支払いのキャッシュレス化や市役所窓口におけるICT化の推進、市役所での障害者雇用が法定雇用率を下まわっている問題、ヴェルニー公園で建設中のガイダンスセンターで国庫補助を活用し4千万円余の補正予算を計上していること、などで質疑が交わされまし…
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成人式は4回に分散。成人年齢18歳になっても「二十歳のつどい」で開催

 毎年、横須賀アリーナで開かれている成人式ですが、新型コロナウイルス感染症が拡大しており、参加者への感染被害などを考慮して、来年は複数回に分けて開催されます。  具体的な方法は今後検討されますが、来年1月10日(日)、11日(祝)の2日間で、4回に分けての開催が考えられています。議会の質疑では、市内を4地域に分けて実施する考え方が示さ…
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オンラインで全水道・全国大会

 全水道、全国の水道労働者で構成される組合の全国大会に参加しました。といっても、オンライン会議であり、自宅に居ながらの参加です。全体で100名あまりが参加したのですが、緊張感ある会場の雰囲気はないものの、実質的には画面を見ながら話を聞くことができ、全く差し支えありません。移動時間も交通費もかからず、たいへん効率的であるといえます。 …
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クラスター防止へ、市独自のPCR検査実施の補正予算

 昨日の教育福祉常任委員会では、新型コロナウイルス感染症への対策として、クラスター連鎖が生じやすい集団を対象として保健所の判断でPCR検査を実施するための予算などについての審査がありました。  PCR検査は、保健所内の帰国者・接触者相談センターが認めた感染症の疑いのある人や濃厚接触者は全額公費で無料、自由診療で受ける場合には自己負担と…
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来年の北九州フェリー就航へ、港運協会と誠意ある協議を!

 今日の都市整備常任委員会では、本市と北九州とを結ぶフェリーが来年7月に就航する予定となっているのですが、今現在、横須賀新港の荷役を行う港運協会との間で協議が整っていないことが報告されました。  この計画は2年前に発表され、その後、港運協会との間で協議が行われてきたのですが、協会側は、埠頭に十分な広さがないことから現在行われている自動…
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公設学童クラブの評価で民設学童の料金低減化を

 一昨日の本会議で、同じ会派の小幡議員が、コロナ禍での避難所運営、障害者の相談業務の課題、放課後児童健全育成事業などについて一般質問をしました。主な質疑は次のとおりです。  災害時におけるホテルなどの活用については、県が協定を結んでおり、積極的に活用する。最今増えている車中避難に対しては、短期的には有効だが、長期的にはリスクがあり、危…
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若者の意見を聞く場づくり、政策への反映を

 昨日、同じ会派の加藤議員が若者政策と市施設のあり方について質問しました。本市の将来を担う若者の意見をよく聞き、それを政策立案に反映させていくべきという趣旨でした。  具体的には、若者の意思を表明する機会づくり、審議会等への若者の登用、久里浜・中央・追浜での再開発での若者意見の聴取、若者政策を横断的に扱う部局設置の必要性などです。市長…
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