北九州とのフェリー就航に関連し、港運事業者が市を提訴

 北九州と本市を結ぶフェリー就航について埠頭の荷役を担う港運協会が反発していましたが、市は、フェリーターミナル建設の工事に関連した補正予算が可決された後、すでに工事に着工しています。
 その後、荷役を行う事業者がこれまでどおりの埠頭の使用申請を市に提出したところ、不許可になったとして、その処分取り消しを求めて横浜地裁に訴訟を起こしたとの記事が今朝の新聞で報道されました。
 9月定例議会の中でも、そのような事態とならないよう懸念する意見が出されていたのですが、心配されていたとおりとなってしまいました。市からは「現時点で市に訴状は届いておらず、コメントすることはできません」と報道機関には回答した旨の報告がきていますが、極めて厳しい状況にあると思います。

秋ミョウガ.JPG
 このところの雨で、秋ミョウガが出ています。

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この記事へのコメント

やまもと
2020年10月16日 02:43
両者winwinの形で、和解するように祈っています

例えば、久里浜の埠頭から車を船積みすれば良いのではないか?
とか、新港埠頭を立体化すれば、とか、素人なりに考えます。