数ある公共施設のあり方を考える「オンライン未来会議」

 本市では、人口が39万人を割り込みましたが、今後も人口減少が進むと推測されており、それに伴う税収の減少もあって、今ある多くの公共施設を将来的にどう維持・更新していくのか、ファシリティマネジメントの手法に基づいて「FM戦略プラン」を策定し、施設の集約・複合化、民間との協働、維持管理費の縮減などを進める考え方をまとめ、担当課を設置して取り組みが進められています。
 その上に、今回のコロナ禍で今年度も含め、以降に大幅な税収減が予想され、早急にその対策を講じなければならない状況となっています。
 そこで、「オンライン公聴会」の第4回目として、今回はコミュニティセンター、ヴェルク、産業交流プラザ、図書館、美術館、博物館、芸術劇場、文化会館、多くの大規模公園、学校など数ある公共施設が本当にどれだけ必要なのか、統廃合や施設管理のあり方など、様々な角度から多くの人の意見を聞かせていただきたいと思います。
 10月23日、金曜日の午後7時からです。パソコンでもスマホからでも家に居ながらに参加できます。申し込みされた方に、こちらから当日使用するアプリに入るためのURLをメールで送りますので、お気軽にご参加下さい。

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