コロナ感染症の検査体制充実へ「横須賀モデル」

 新型コロナウイルス感染の第3波で感染者が増え続けており、本市においても同様で、感染者用の78病症のうち半数が埋まる状況となっています。今月末には、共済病院内に第2PCRセンターの開設が予定されていますが、本日、市民が安心して検査を受けられる「横須賀モデル」の構築が発表されました。
 現在は救急医療センターにあるPCRセンターで平日の昼間と土曜日の午前中に検査を行っていますが、今後は平日と土曜日は第2PCRセンター、夜間と休日は救急医療センターのPCRセンターで行われます。
 また、新型コロナウイルスとインフルエンザを同時に検査できる抗原検査キットを救急医療センターや「発熱診療等医療機関」である診療所に配布し、身近な診療所での検査拡大をめざし、共済病院・市民病院・うわまち病院では輪番制で休日と年末年始に検査が行われます。
 なお、抗体検査の受検者を募集した結果は、定員960人に対して6千人近い応募があり、抽選となりました。当選者には明後日以降に通知書と問診票が送られます。

PCR検査の横須賀モデル.png

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