昭和30年代に「原子力総合研究所」設置の誘致運動があった

市民大学での話・その2  昭和31年(1956年)に日本原子力委員会が発足し、横須賀市議会は市内に「日本原子力総合研究所」の設置を求める要望書を国に提出、市、商工会議所をはじめとする諸団体で誘致運動を展開しました。市の職員も署名活動を行い、10万人余の署名が集まったそうです。 当時、群馬県高崎市が手を挙げ、若き中曽根康弘代議士が誘致…
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