「ダイバーシティ」という言葉をご存じですか?

 私の会派は若い議員が多いこともあり、団会議では、カタカナの言葉が頻繁に登場します。「ダイバーシティ」という言葉をご存じですか?
 私は知りませんでしたし、後日知人に聞いてみたら「お台場のこと?」と返ってきました。市の「人権・男女共同参画課」という名称はふさわしくない。性の多様性という観点では「ダイバーシティ」の方が適切であるというのです。実際に渋谷区には、その名称を用いた課があります。しかし、それでは普通の市民には、何なのか分からない」と言って、議論はまとまりませんでした。
 特にネット関連の用語などは、さっぱり分かりません。話している内容が全く分からず、「それ、どういう意味?」と教えてもらうことが度々です。同じ60代の議員と2人で「分からないよね・・・」と慰めあっています。
 また、ペーパーレスの会議やオンラインでの会議は慣れましたが、市民との意見交換会をオンラインで月1回目標にするなど、次から次へと新しいことが出てきて、追いついていくのがたいへんです。
 でも、考えてみると、それに触発され、若さと元気をもらっているようにも思えます。若い人たち、将来が楽しみです。

ペットボトル温室.JPG
 今年も、ペットボトル温室が活躍しています。お手軽で、温室の効果は十分にあります。

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この記事へのコメント

やまもと
2020年12月30日 21:26
男女平等や男女同権、私が小学校の頃から馴染んだことば。
平等と同権ならば小学生でもその意味は理解できた。当然のことだと思っていた。
それがいつの間にか、ウーマンリブとか男女共同参画ときた。聞くだけでは意味は理解できない。「さんかく」と聞いて、三角形を思い浮かべたのは私です笑。
そのうちフェミニズムとかジェンダーとかが登場してきた。いくら説明を読んだり聞いたりしても、小学生の頃に知った男女平等(同権)との区別がつかない。それが今日まで続いている。
そして、今度はダイバシティか。でもこれって小学生の頃にならった共生社会のことではないのか・・・・