コロナ禍で様々な場所での難しさが・・・

 昨晩は、第6回目のオンライン未来会議を開きました。「コロナ禍で困っていること」というテーマであり、喫緊の課題と思って設定したのですが、参加者は9名で、当初見込んでいた飲食店関係者の参加は残念ながらありませんでした。初めて参加された方も多かったのですが、学生の参加も目だちました。
 最初に市や議会でのコロナ対応について簡潔に10分程度説明をした後、3グループに分かれてのディスカッションを60分行いました。そこでの主な話題を挙げてみます。
 学童保育では入念な感染防止対策に取組んでいるが医療・福祉などに比べて軽んぜられている。障害者施設で感染者が出たときの対応が難しい。介護慰労金の給付の仕方が不公平。オンライン授業で友達とのコミュニケーションが難しい、成人式が延期になった。休業補償の1日6万円は小さな店では喜ばれている。多くの支援策が講じられているが、その狭間にいる人たちへの支援が手薄に感ずる。横須賀ではアニメにかかわるイベントが多いが、もっと上手に市のPRをするべき、など多くの意見が出されました。
 全体として、あまり期待していたような展開にはならなかったのですが、多くの人が毎日コロナの話題ばかりで辟易してしまっているのか、日程や時間の設定がまずかったのか、それともオンラインの会議開催そのものに馴れてしまったのでしょうか・・・。
 次回は、3月25日を予定しています。新年度予算についてです。

第6回オンライン未来会議.png

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