市内でのテレワーク拠点整備に最大100万円の補助金

 今日は、生活環境常任委員会と総務常任委員会が開かれました。経済部の審査では、テレワークのできる場所をつくる際の補助金についての質疑がありました。コロナ対策で通勤時の混雑を緩和するために在宅でのテレワーク推進が国から求められ、それが可能な会社では導入されています。現に、私の3人の息子のうち2人は在宅でテレワークです。
 逗子や葉山では、テレワーク需要の増で、不動産物件が高額なもの以外は売るものがない、というほどの売れ行きだそうで、本市でも西地区ではその傾向が強いと聞いています。
 昨年8月の臨時議会でテレワーク拠点の整備へ調査費が計上されたのですが、それが事業化されたものです。市内にテレワークのできる場所をつくる際に1/2補助で最大100万円を補助するという内容です。
 逗子・葉山と本市とでは、通勤時間にそれほど大きな差はないと思いますし、本市の方が物価も安いと思うのですが、そうした点の積極的なPRも大切であると思われます。

リーフレタス.JPG
 リーフレタスが育ってきました。少しずつ食卓にのっています。

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この記事へのコメント

やまもと
2021年03月13日 09:36
テレワーク拠点と東部地区の谷戸はとても相性が良いと思います。
駅や商店街に近いのは、テレワークになっても変わらないメリットだと思います。しかも高台に近い。
横須賀市が進める谷戸の活用にテレワークとうまくコラボができたらと思います。