貝山地下壕をガイド付で一般公開へ

 ルートミュージアム整備事業の一環として、サテライト拠点である貝山地下壕と走水低砲台跡の整備工事が完了し、一般公開が始まります。
 貝山地下壕は、追浜浄化センターに隣接する貝山緑地の地下にあります。このあたりは、戦前には海軍航空隊や海軍航空技術廠があった場所で、戦争末期に海軍施設の避難・防衛のために掘られ、物資や兵器が格納されていました。市議会議員であった原田章弘さんが在任中、貴重な戦争遺跡であるとして、この場所の整備・公開を長らく求め、それがようやくにして実現されるものです。

貝山地下壕の平面図.png
 これまで、落石などへの安全対策や電気設備などの工事が行われ、公開に向けたガイド養成講座も開かれてきました。6月には、ガイド付き一般公開の開始が予定されています。入壕するには、市の認定を受けたガイドへ直接申し込みをします。見学の所要時間は40分程度で入壕料は無料です。(ガイド料は必要)

貝山地下壕の入口.png

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