「ソレイユの丘」 リニューアル、市の負担は7億円。19年間の管理運営費は26億円

 長井海の手公園「ソレイユの丘」は、指定管理者に運営を委ねていますが、来年で現在の期間が終え、日比谷花壇を中心とした新たな管理者が決まり、基本協定が締結されました。2年後のリニューアル・オープンに向けて準備が進められます。次期は、新たに購入した国有地や法地の部分も含めて活用されることになります。
 提案されているコンセプトは「海と大地と、人をつなぎ、新しい出会いと発見のある場所へ」というもので、整備費は、全体で21億円。国の補助・市・事業者で、およそ7億円ずつの負担です。管理運営の期間は19年間で、市の負担額は合計で26億円となります。また、計画以上の収益が出た場合は、その50%を地元や地域交流に還元するとされています。
 今後のスケジュールは、新年度に設計・整備、翌年に整備工事、2023年4月にオープンの予定です。図はリューアルのイメージです。

ソレイユの丘1.jpg

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