池江璃花子選手、苦難を乗り越え、みごと東京オリンピックの代表に

 池江璃花子選手が東京オリンピックの代表に選ばれました。2年前、突然の白血病で闘病生活を余儀なくされ、1年前に練習を再開したものの、オリンピックは絶望視されていました。それが昨日の日本選手権・100メートルバタフライで見事に優勝、派遣標準記録を超えたのです。
 復調著しいことは感じていましたが、まさか土壇場で代表入りを果たすとは、誰も想像できなかったのではないでしょうか。努力は報われる。それを全国民に教えてくれているように思います。
 コロナの第4波とも言われ、多くの国民がオリンピック開催に疑問符を覚えていたことだろうと思いますが、このニュースがそれを吹き飛ばしてくれたようにも感じます。人に生きることへの勇気を与えてくれた。すばらしいことです。なんとか、みんなで協力し、オリンピック開催にこぎ着けたいものです。

花ニラ.JPG
 花ニラ。これも庭のあちこちに沢山咲いています。中には薄いブルーの亜種もあります。

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この記事へのコメント

やまもと
2021年04月06日 03:05
池江選手、本当によかった。ゆずの名曲、栄光の架橋そのままのような、彼女の復活劇は教科書にのり、後世に語り継がれることでしょう。
オリンピックは観客の為でもスポンサーの為でもない。ましてや国の為なんかじゃない。選手の為にこそある。たとえ無観客でも開催されるべきと思います。