東京オリンピックの学校連携・観戦チケット、中学校はキャンセル
東京オリンピックの大会組織委員会が、オリンピック・パラリンピックの観戦機会を子どもたちに提供するための「学校連携 観戦チケット」について、本市では県費および市費で購入することになっていましたが、6月1日に大会組織委員会から、同チケットのキャンセルを受け付けることが伝えられ、改めて当初希望のあった各市立学校に意向を確認しました。
その結果、当初、中学校では2,445人、特別支援学校では136人の希望がありましたが、感染症の影響により、長期の休校措置を余儀なくされる状況も起きていることを踏まえ、感染リスクの拡大や感染者が出た場合の教育活動への影響などから、全校で参加を取りやめることになりました。
また、高等学校では、当初は593人の希望がありましたが、469人で申し込みをすることになりました。内訳は、サッカー163人、ソフトボール148人、野球158人となっています。申込みの競技や日程をしぼり、感染対策を徹底した上で観戦させたいとのことです。高校生の場合は現地集合も可能で、分散しての移動でリスクを低減するなどの対策を講じるとのことです。

ギボウシが咲き始めました。
その結果、当初、中学校では2,445人、特別支援学校では136人の希望がありましたが、感染症の影響により、長期の休校措置を余儀なくされる状況も起きていることを踏まえ、感染リスクの拡大や感染者が出た場合の教育活動への影響などから、全校で参加を取りやめることになりました。
また、高等学校では、当初は593人の希望がありましたが、469人で申し込みをすることになりました。内訳は、サッカー163人、ソフトボール148人、野球158人となっています。申込みの競技や日程をしぼり、感染対策を徹底した上で観戦させたいとのことです。高校生の場合は現地集合も可能で、分散しての移動でリスクを低減するなどの対策を講じるとのことです。
ギボウシが咲き始めました。
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