生活保護業務のデジタル化へ。標準化をめざして

 教育福祉常任委員会が開かれ、午後7時過ぎまで、密度の濃い、たいへん多くの質疑が交わされました。質問が集中したのは、生活保護業務のデジタル化、田浦青少年自然の家の廃止、公設学童クラブの検証結果についてでした。
 生活保護業務は、紙ベースの資料が多く、ノウハウも経験者からの口伝に頼ってきました。それを、作業手順のリスト化やタブレットを活用して、電子メモ・音声入力をそのままシステム転送するなどして効率化し、時間外勤務を少しでも削減しようとするものです。
 国では、2025年度を目途にこの業務を含めた自治体業務システムの標準化を目ざしていますが、それに先がけて開発・導入しようというもので、標準化の基準になるくらいの意識をもって取り組みたいとのことです。このために、1,646万円が計上されていますが、財源は全額が国庫補助金です。

アサガオの苗.JPG
 アサガオの苗が育っています。昨年の種ですが、発芽率はほぼ100%です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント