田浦青少年自然の家、2年後に廃止へ

 昨日の教育福祉常任委員会では、田浦青少年自然の家の廃止が報告されました。開設後35年を経て、建物の経年劣化が進んでいますが、利用者が少なく、それに比して運営費が過大であるため、2年後の3月で廃止されることになりました。
 管理棟や集会室などは解体されますが、トイレ・水場・キャンプサイトは、そのまま残され、キャンプ場としての利用はできるようにするとのことです。テントや鍋・飯ごうなどの備品は何らかの形で使える策を考えるとのことであり、現在使用している青少年団体とも相談していくとのことでした。

田浦1.png
振り返ってみると、田浦梅の里、青少年自然の家、一帯の山林は、私が市役所に就職する直前に、市に寄附されたもので、新人研修の大きな課題は、その山林をどのように活用するか考えるというものでした。当時は何もなかった山の中を全員で歩き、グループごとに話し合って案を練ったことが懐かしく思い起こされます。
 やはり、山なので、キャンプ場などの提案が多く、それをもとに青少年自然の家が造られたのだと思います。もう、45年も前のことです。

田浦2.png

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