コロナ禍と大雨による大災害の中、終戦記念日

 今日は8月15日、終戦記念日です。コロナ感染症の爆発的拡大、それに加えての全国各地での大雨による大災害。それらのニュース一色で、終戦記念日であることを忘れていました。
 川が溢れて住宅地が水没し、自衛隊のゴムボートが被災者を救出している状況が映し出されていましたが、そのボートに旭日旗が掲げられていました。「この場面で掲げる?」と感じたのは私だけでしょうか。
 おそらくは、上からの指令なのだと思いますが、旭日旗は旧日本軍のシンボルであり、少なくとも戦後間もない時代に育った私たちには、そのような感覚があります。知らず知らずのうちに、意識を変えていく、そのような意図なのでしょうか。戦争の悲惨さを忘れてはなりません。

 市内における新規感染者は、80人でした。感染拡大は続いており、身近で感染者がありましたが、保健所での調査も遅れているようです。油断大敵です。

ケイトウその2.JPG
 ケイトウの花がきれいに咲いています。

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この記事へのコメント

2021年08月16日 14:00

災害現場に旭日旗を翻して救助活動するのは、自衛隊の存在を示すものであり、被害にあわれている方々の安心感につながるものと思います。もしわたしが被災地にいて孤立、大けがを負い死と直面し悲嘆にくれていたとしても、旭日旗掲げた救助隊をみたら泣けるくらいうれしいと思います。