札幌でのマラソン、東京と同じ気温で30人が途中棄権

 賛否両論のあった東京オリンピックが終わります。昨日は女子、今日は男子のマラソンが札幌市で行われました。当初は東京で行われる予定が、厳しい暑さを考慮して札幌に変更されたものです。しかし、実際は、東京とほぼ同じ気温で、男子では30人もの選手が途中棄権しました。
 これまでは、夏の北海道は涼しさが売り物であったのですが、温暖化がここまで来たかと思わずにはいられません。
 それにしても、思うのは、57年前と同じ10月実施であれば、何ら問題はなかったのですが、米国などで10月は他のスポーツイベントと重なることから、テレビ放映が優先されて、ここしばらくは8月の実施となっているとのことです。
 本来は、参加する選手がその力を発揮できるよう、開催地の気象条件などに合わせた日程とするべきですが、それが二の次にされています。これを機に、オリンピックのあり方そのものを見直す機運が高まってほしいものです。

 今日の新規感染者は66名でした。感染者の増が止まらない状況から、開設されていた長浜海水浴場は、明日から休場となります。

バジル.JPG
 バジルが元気で、もう花を付け始めました。友人からもらった種で、3世になります。

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この記事へのコメント

やまもと
2021年08月09日 12:19
賛否両論といっても、始まってみれば反対派のほとんどが応援に回るという現象が起きましたね。テレビ新聞はほとんどがそうで、中止をもとめていた蓮舫さんも選手を応援していました。世の中的には手のひら返しとかいわれていますが、私は良かったと思います。政治的に開催が反対であっても、頑張ってきた選手を応援する気持ちからは抜けられないということでしょう。