フェリー就航に関連し、4千万円余の補正予算

 7月1日から新門司港とのフェリーが就航していますが、都市整備常任委員会で、その後の経過が報告されました。
 すでに、港湾事業者との間では合意に至っていますが、短期的には、港湾施設の改良、施設使用料の減免、利用調整ルールの整理、渋滞・騒音対策など、中期的には久里浜港での港湾施設の改良、新たな埠頭整備の検討に取り組むとしています。
 地域との関係では、今月14日に対策協議会が予定されていますが、市の調査では、交通渋滞の発生はなく、騒音も県の基準を下まわっています。光害については近隣住民から意見が出され、照明の角度調整や眩しさ防止の器具取り付けなどが行われています。

フェリー.jpg
 また、これに関連して補正予算が提出されました。新港埠頭は限られた岸壁で利用が競合しており、久里浜港で貨物船が荷役のできる施設を整備するため、測量・設計などの委託料として2,670万円が増額計上されました。
 新港ではフェリーの着岸に伴い、停泊している貨物船が離岸する場合に必要な経費を補助する利用円滑化補助金が創設され、今年度分として1,674万円が計上されています。一時離着岸には、タグボート代など1回あたり42万円を要します。

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この記事へのコメント

やまもと
2021年09月12日 12:32
横須賀市が悪かった、という理解の仕方で良いのでしょうか?